猫のめんど

哺乳瓶でミルクを与え、お湯でお尻をマッサージしてウンチをさせて・・・と一日が子猫中心に回ることになりました。
最初はどうなることかと思いましたが、あっという間に目が見えるようになり、私を見つけては追いかけまわしてくれます。どうやら最初に見た私を親と思っているに違いない。友達に渡す1か月が近づいた頃にはとても手放す気になれず、結局我が家の飼い猫となったわけですが、これがもう大の人見知りで、他人は全くだめ、医者なんかに見せようものなら噛み殺さんばかりに襲い掛かります。
おかげでろくに健診にも行かず13年がたちましたが、ここまで大きな病気もせず元気に生きてきたので、まぁ良しというところです。何よりも、私の「動物ニガテ」が治ったのが一番よかったかもしれません。